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メールマガジンバックナンバー:第12回

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Artist-Union Mail Magazine◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
アーティストユニオン メールマガジン  「AU式お茶の時間」
第 12 号:2006年 10月23日発行 (毎月20日前後発行)
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  はじめに 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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 10月のはじめは雨風の強い日があり、金木犀の花が早々に散り道端に
 橙色の花弁敷きつめて無常さをひしと鑑みておりました。
 さて、今回は秋ならでは(?)のファッション等についてお送りします。
 最後までお付き合い宜しくお願いします。
 BY:next
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  今号の目次 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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  1.COLORとの出会い
  2.オシャレを楽しみたい
  3.Web事情:ビデオコンテンツの変革
  4.編集後記
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===★☆★今月のコラム1★☆★===============

COLORとの出会い

WEB制作の現場で働いていると「デザインをする」という性質上、
様々なCOLOR(色)に出会う事が出来ます。

それまでの生活では一まとめにしていた「青」と言う色も、
実は澄んだ空の青や、深い海の蒼、月明かりの藍など様々で
それらを使いこなしている行為はまるで、
空に虹をかけている様な気持ちになります。

そんな定義があってないようなCOLORですが、文字通り色々と調べてみると
人にとってその焦点となる色(例えば「青の中で最も『青』らしい色」)は
文化によらず共通するプロトタイプが存在するそうで
焦点の存在はヒトの色の認識プロセスに関わる先天的なものであり、
基本色名に対応する色範囲の違いは文化など後天的な要因であると考えられるそうです。

そう思うと何千年前の人々も、私達と同じように空を見ては青く清清しさを感じ
深い海の色に不思議な不安を覚え
暮れてゆく夕日の赤には過ぎ行く今日と
訪れの明日を考えていたのかな?なんて思うと
モニターの中に映る景色にも壮大なロマンを感じてしまいました。

皆様もふとした日常のCOLORを気に留めてみてはいかがでしょうか?

by:K


===★☆★今月のコラム2★☆★===============

オシャレを楽しみたい

一枚の服を、いろいろな着こなし方ができたら、いいですよね。
私はなるべく、派手な色の服は選ばず、落ち着いた色の服を選ぶようにしています。
派手な色だと、ワンパターンのコーディネートになってしまいます。
落ち着いた色だと、何にでも合わせられるので、いろいろな着こなし方ができます。

一枚のシャツでも、スカートに合わすのと、パンツに合わすのとでは、違ったもの
として見えるような気がします。それに、色を変えたり、アクセサリーやベルトや
バックなど身につけたり、着まわしのコーディネートも増えていくと思います。

いろいろなコーディネートして、オシャレを楽しみたいです。

着まわしコーディネート
http://forl.allabout.co.jp/s/060809/?FM=lc_fashion/
http://www.web-rafina.com/kimawashi/index.html

ファッション雑誌ページ
http://www.joseishi.net/with/
http://www.s-woman.net/more/?referrer=http://www.nightscape.info/fhl/index.htm
http://www.nightscape.info/fhl/#hashette

カラーカウンセリング
http://www.imaism.com/index2.html

BY:O


===★☆★今月のコラム3★☆★===============
 Web事情:ビデオコンテンツの変革
 
先日、GoogleがYouTubeを買収したというニュースが報じられました。
総額16億5000万ドルでの合意、YouTubeもGoogleと、同タイプのコンテ
ンツを扱うそれぞれのブランド(YouTube/Google Video)は残す方針
のようです。

よく指摘される著作権を中心とした、運営・運用の問題も、態度とし
ては法令遵守を貫くことで、今後はより対応を強化してゆくようですか
ら、懸念材料とされているような訴訟やイメージの問題も今後はクリー
ン化してゆくでしょう。

しかし、ただクリーンなコンテンツ配信サービスへ変化する・・・と
いうよりは、この膨大なユーザーとネット世論を背景に、既存の
メディア組の企業をかなり巻き込んでいきながら、それでもあくまで
もクリーンに著作権コンテンツを展開してゆく努力を行って進めて
ゆくであろう。との見方が有力です。

さて、ポッドキャスティングなどの気配も踏まえて、これらの状況や
サービスの変革は、いったい何を示唆しているのかという点に触れたい
と思います。


先進国でよく見られる現象で、かつ、ネット内では以前より強い要求と
して、高度なコンテンツが求められると言う傾向があります。

高度なコンテンツの定義というのは非常に難しいんですが、
より情報の洗練度が高い、もしくはより多くの情報を含んでいる、
また、よりエンタテイメント的である。
ということが言えるでしょう。

そうしたコンテンツによる広告・PRが積極的に展開されはじめている
昨今ですが、これまではテレビという媒体の独壇場だった「映像」と
いうコンテンツが、広く多くのヒトに向けて、手軽に発信できるよう
になったことは、大きな意義があります。
なぜなら動画は、最も簡単にエンタテイメント的になり、かつ、我々
になじみ深く、そして内包する情報量の多いコンテンツだからです。

既存のネット媒体(ブログなど)との親和性が高く、かつ、どのような
用途として利用することも自由であり、かつ、配信クオリティも過去の
サービスと比べれば遥かに高い・・・。
YouTubeの持つそれらの要件が全て、既存テレビメディアにとっては脅
威であると捉えられているようです。

動画作成という基本的なハードルも、ソフトウェアやハードウェアの進
歩によって、比較的低くなってきており、家庭用ビデオなども全てデジ
タルに移行してきている状況から、ビデオコンテンツサービスがこうした
ブームを迎えるのは、むしろ遅すぎたくらいかも知れません。

さて、今後、この動画コンテンツの扱いがどのようになっていくかは、
こうした先進サービスの行方にもよりますが、ネットという媒体と併せて、
より気軽に、画像やテキスト。Flashなども含めた中での1コンテンツと
しての地位を固めてゆくのではないかと考えられています。


弊社では、過去からの動画製作のノウハウを生かし、こうした「動画
コンテンツも当然の時代」に向けて準備を進めています。
まだここでは大々的に言うことは出来ませんが、弊社に関わりのある
皆様には、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

それでは。

From HY

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    編集後記      *****************************************
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最後までお読み頂き、誠に有難うございます。
今回のアーティストユニオンメールマガジンはいかがでしたでしょうか?
秋ならではスポーツも良し文化に赴いても良し、そうそう11月には銀座にて
顔見世大歌舞伎も興行されます。日本ならではの芸術ですね。
それぞれの秋をテーマに日々過ごされるのもまた一興・・・
BY:next
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