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アラフォー子育て日記 Vol.87

今回は、なかなか上達しない習い事についての話です。
子どもの習い事はいろいろな種類がありますが、昇級・昇段やコンクール出場・入賞もしくは優勝など、ただ習っているだけではなく、結果や成果を求められる場合がほとんどです。
水泳の検定、ジュニア英検、ピアノの試験、書道の検定、学習塾の試験・・・。
すいすいと合格してくれれば子どもも親も嬉しいのですが、毎回そうとは限りません。
もし不合格が何か月も続いたら?
「もう辞めたい!」と子どもが言い出したら、どう対応したらいいのでしょう。

まさに我が家も今、そんな状況を迎えています。
スイミングの昇級が滞ってもう何か月・・・。
原因はハッキリしているのですが(本人の努力不足)、どうしてもあとちょっとのやる気を出してくれません。
子どもは大きくなるほど一筋縄ではいかないので、親子ともども、もがいています。

ネットで調べてみると、同じように悩む人がたくさくさんいました。
皆さん対応もさまざまですね。
その中で私がピン!と来た意見は、「そもそも何のために習わせたのか、目的を見直す」というもの。
我が家は「溺れない程度に。中学までは絶対体育でも水泳があるし、そのとき困らないように。」という理由でした。
とりあえず泳げるようにはなって欲しいのです。
その点でいえば、まだ目標達成はしていません。
昇級が滞ったとしてもあと少し続けてもらって、最低でもクロール・平泳ぎくらいは覚えてもらおうと思いました。

子どもの習い事というのは意外と気苦労が多いものなんだなと、改めて実感するアラフォー母でした。

by T.I