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グッド・ウィル・ハンティング

『グッド・ウィル・ハンティング』

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック
キャスト:ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン、ベン・アフレック、
ステラン・スカルスガルド他
日本公開:1998年3月7日

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■あらすじ
フィールズ賞受賞者でマサチューセッツ工科大学数学科教授のジェラルド・ランボーは、数学科の学生たちに代数的グラフ理論の難問を出す。
世界屈指の優秀な学生たちが悪戦苦闘する中、いとも簡単に正解を出す者が現れた。
その人物は学生ではなく、大学でアルバイト清掃員として働く孤児の青年ウィル・ハンティングであった。

ランボーはウィルの非凡な才能に目をつけ、彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。
ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれ、サジを投げ出す始末。ランボーは最後の手段として、学生時代の同級生ショーン・マグワイアにカウンセリングを依頼する。
ショーンはバンカーヒル・コミュニティ・カレッジで教壇に立つ心理学の講師で、ランボーとは不仲であったが、ウィルの更生のため協力することになった。

ショーンは大学講師として表面的には健全な社会生活を送りながらも、最愛の妻を病気で亡くしたことから孤独に苛まれていた。
事情を知らないウィルは当初ショーンをからかっていたが、やがて互いに深い心の傷を負っていることを知り、次第に打ち解けていく。
さらにハーバード大学の女学生スカイラーとの恋を通して、ウィルは自分の将来を模索する人間へと徐々に成長していく。
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この映画は俳優として当時まだ無名であったマット・デイモンがハーバード大学在学中の1992年、シナリオ製作の授業のために執筆した40ページの戯曲を親友であるベン・アフレックに見せたことから映画化に向けた脚本を共同で執筆したそうです。

脚本までマット・デイモンが書いていたなんて、、、すごい才能です。さらに、結構古い映画ですので、マット・デイモンが若いです(笑)

内容は、ハートフルな感動的なストーリーでして最後のロビン・ウィリアムズとのシーンは涙なしには見れません。

感動的な映画が見たい人にはおすすめです! 旧作100円で借りられますのでよろしければ是非!!

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