株式会社アーティストユニオン

News子育て日記

アラフォー子育て日記 Vol.95

我が家では長いこと携帯ゲーム、テレビゲームなどは購入していませんでした。
女の子だということもありゲームがないと友達関係で困るといったこともなく、むしろ周りもゲーム機を買い与えない家庭が多かったこともあります。

ところが去年の秋、掃除をしていたら昔のゲーム機が出てきました。
DS Liteなので、10年以上前の製品になるでしょうか。
わざわざ買うのは嫌だけど、これならいいかな…と子どもに渡してみたところ、大興奮!
古いものでも子どもにとっては十分なんですね。
追加で中古ソフトも購入してあげて、夢中になって遊んでいます。
私はゲーム音痴ですが、夫はまさにゲーム世代。
思いがけず父と娘のコミュニケーションツールにもなって、今では家族全員で楽しめる道具となりました。

「ゲームかぁ…」と敬遠していた理由に、視力低下がありましたが、ゲームもPCもスマホも一切なくても眼鏡使用になりましたし、あまり意味はないのかなと。
勉強に関しても、「ゲームがあったとしてもできる子はできる、やる子はやる。逆もまた然り。」というのを実感しています。

ただ今使っているのは古い機種。それが壊れたらどうするか?などは決めていないので、悩ましいところです。
子どもたちは今のところ、時間を守ってなんとか問題なくゲームと付き合えているようなので、はまりすぎにならないよう見守っていきたいと思うアラフォー母でした。