株式会社アーティストユニオン

Newsスタッフコラム

コロナ禍で始めた「家庭菜園」という楽しみ

コロナ禍で変わったこと、やめたこと、新しく始めたことなどなど、きっと皆さんも沢山あると思うのですが、我が家では去年から「家庭菜園」を始めて庭仕事を楽しんでいます。

最初はなかなかうまく行かず結局去年はミニトマト1つ、という悲しい結果だったのですが、今年はプランターを大きくしたり、土を増やし、肥料にネットに…と見よう見まねで工夫をしたところ、きゅうり、なす、大葉、パセリと美味しい食材が自前で用意できるようになりました。

農薬フリーで、何より毎日水をあげて成長を見ているので、収穫して調理して、食卓に並べて食べるのは格別な喜びがあります。
季節の野菜も知れて、子供の食育にも役立ち、まさに何度も”美味しい”です。

近所の人とも
「今年は何やってる?」
「なすは秋まで収穫できるからいいよ」
「〇〇のホームセンターが安いよ」

云々…
採れたものを物々交換したりして、すっかりおばちゃん力に磨きがかかっております。