株式会社アーティストユニオン

Newsスタッフコラム

日常の中に流れる異文化交流

私のご近所さんでとても仲の良い中国人のお友達がいます。
最初は声が大きくて、いつも夫婦喧嘩してるのかな?と思ったほど元気なのですが(笑)
すごく気さくで今では手作りの餃子や肉まんをおすそ分けしてくれたり、家に呼ばれてご馳走を頂いたりします。
中国だと「残してしまうほど食べきれない量でおもてなする」のが文化なので、たくさん残して申し訳ない気持ちにもなるのですが、
残った分はお持ち帰りさせていただいています。

子どもたちも仲が良くて、わが子はすっかり日本語・英語・中国語の聞き分けができるようになったようで「今なんて言ったの?」など積極的に関わっています。
一時、中国語に挑戦しようとしましたが難しくて挫折した私からすると、恐るべし幼児期の吸収力!

これからは多様性の時代。
色々な文化や人がいることを生活の中で味わえるのは子供にとってもいい環境なのかもしれません。
違いを排除するのではなく、違うことを楽しめる、そんな世界が広がりますように…