お問い合わせ

コラム

スタッフコラム

パソコンの「バグ(虫)」予防法

IT用語の「バグ(不具合)」は、1947年に実際の蛾が当時の巨大パソコンの回路に挟まってエラーを引き起こした事件をきっかけに、IT用語として世界中に定着したようです。

現代のパソコンでも「本物の虫」が内部に侵入することがあり、最悪の場合は故障するというトラブルになります。
今回は本物の虫からパソコンを守るためにできる参考策を簡単に書き出しました。


① パソコンの近くでの「飲食」をやめる
② こまめに「エアダスター」でホコリを吹き飛ばす
③ 汚れを拭き取る
※液晶画面の注意
・事前準備とNG:電源を切ります。画面を傷つけるティッシュやコーティングを剥がす洗剤・高濃度アルコールは避けます。
・汚れが少ない場合柔らかいマイクロファイバークロスを使い、力を入れずに優しく乾拭きします。
・頑固な汚れがある場合は専用のクリーニング液や、中性洗剤を精製水で薄めた溶液を使用します。
液体を直接画面にかけず、クロスに専用液や薄めた中性洗剤を少量含ませて絞り、拭いた後にクロスで乾拭きします。
④ パソコンを「床」に直置きしない
パソコンが埃やチリを吸い込んでしまうので埃などが多い環境は避けます。
⑤ 使い終わったら「カバー」をかける、または「しまう」


尚、「バグ」は「本物の蛾」が挟まったことが由来ではなく、発明王エジソンの時代にはすでに機械の不具合を「バグ」と呼ぶスラングが存在していたそうです。

自宅では①の、お菓子などを食べないという部分が一番難しそうですが、上記を注意していきたいと思います。

/

一覧へもどる
COLUMN
COLUMN
details